2022.2.26

体温をさげない努力

富士宮市の美容室ベンチマークの2022年2月26日のお知らせ、体温を下げない努力のイメージ画像、検温機器と消毒液

 
コロナ対策として、免疫力を下げないためにも身体を温めていきましょう。
 
そもそも体温が低くて良いことは1つもありません。
女性は、36.2℃〜36.6℃で子宮が37℃となります。
 
つまり
僕たちは赤ちゃんの時、羊水の中で37℃で育っています。
37℃で身体がスムーズに機能するように人間はできています。
 
体温があがると血液がよく流れます。
血液は栄養と酸素を細胞に送り届けますし、白血球(免疫機能)が身体の中をパトロールしてくれます。
 

体温をあげるには

・運動をする

年齢があがってくると運動することから遠ざかる環境になります。
30分のランニングなら3日ほど、30分のウォーキングなら5日ほどがおすすめ。
先ずはここからがスタートです。
 

・湯船に浸かる

10分ほど38℃〜40℃のお湯に首まで浸かりましょう。
水(湯)圧で血行も良くなります。
そして毎日浸かりましょう!
注) 発毛の場合、30分の半身浴を推奨しています。
 

・白湯を飲む

水分を摂ることは生きていく上でとても大切です。
人間は1日2.4ℓの水が失われています。
なので、それ以上のお水を摂る必要があるのですが、冷たいお水は身体を冷やします。
体温をあげるには、白湯を飲んで身体を温めましょう。
もちろん食べ物も温かいものを食べましょう。
 

・カイロや腹巻き湯たんぽ

おへその下、指2〜3本分のところにカイロを貼ったり湯たんぽで温めたりすると女性は特に良いです。
僕は、パンツ(ズボン)の下にもう1枚履いたり、足首にはレッグウォーマーを装着したりしています。
下半身を温めると、心臓からくだってきた血液は上昇しやすい環境となります。
 

体温をあげると良いこと

・基礎代謝があがって太りにくい身体へ
 
・ストレスに強くなり病気になりにくい健康な身体へ
 
・新陳代謝が活発になって細胞レベルから若々しくアンチエイジングへ
 
・エネルギーを消費する身体になって内臓脂肪の解消につながりメタボ対策へ
 
・血行がよくなり血液量が増えて細胞に十分な酸素と栄養が供給されます
 
・骨そしょう症の予防になります
 
・腸のぜん動運動が活発になって便秘や大腸がんの予防へ
 
・脳の血行がよくなり記憶力低下や認知症の予防に
 
などなど
体温があがると良いことづくめなのです。
ぜひ今日から1つでも進めてみてくださいね♪

営業時間
【オープン】
  9:00~
【最終受付】
  カラー・パーマ ~17:00 カット ~18:00
 
クレジットカード(JCB・VISA・MASTERCARD・AMEX)とPayPay(ペイペイ)がご利用いただけます。

各種クレジットカードとPayPayがご利用いただけます。

  
〒418-0006 静岡県富士宮市外神143-1 GoogleMAP
TEL & FAX : 0544-21-4949
お客さまに全力で施術をさせていただいておりますので電話に出ることが難しいです。
LINEまたはメールでお問い合わせいただけると幸いです。
ご予約&お問合せLINE
ご予約&お問合せメール
 

初めてお越しの方は、カウンセリングに30分~1時間ぐらいかかりますので、お時間に余裕をもってお越し下さい。