2021.12.25

その症状、〇〇〇アレルギーかも

最近やたらと鼻水がダダ漏れです。
朝からティッシュが手放せません。
 
富士宮美容室ベンチマークのスギ花粉やヒノキ花粉などの花粉飛散時期のグラフ画像

 
調べました。
 
どうやらスギ花粉は、12月も飛んでいるみたいです。
 
少しビックリ!
そういえば、お客さまもスギ花粉が飛んでるよっ。
なんて仰ってました。
 
熱はないし免疫力高めなので風邪とも考えられない。
 
鼻水は水っぽくてサラサラタイプ。
鼻がムズムズする。
くしゃみは続く場合がある。
でも、花粉症っぽくないんだなぁ。。。
 
なぜなら目や肌のかゆみが全くないから。。。
 
調べました。
 

風邪でも花粉症でもない。その症状、〇〇〇アレルギーかも

最近、朝晩は寒いですが日中は暖かい日も少なくありません。
温度差(寒暖差)が大きいそんな日は、なんだか鼻がムズムズしたり、くしゃみを連発したり。。。
 
実はその正体は、近年注目を集めている「寒暖差アレルギー」かもしれないのです。
 

寒暖差アレルギーが出やすい要因

1日の寒暖差が大きくなる秋から冬にかけての時期や、春先などの季節の変わり目は、太陽が出ている昼間はポカポカ暖かいけれど、日が落ちた夕方以降は急激に冷え込むもの。
 
こうした"寒暖差"によって起こるくしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状を「寒暖差アレルギー」というらしいのです。
 
寒暖差アレルギーの症状は、温度差が7度以上になると出やすいといわれていて、温度差が刺激となって鼻の粘膜の血管が広がり、粘膜が腫れることで引き起こされる症状と考えられているようです。
 

予防や対策は?

1.体感気温差を小さく

気温が低いときは、衣服をしっかりと着込んだりして、気温が高い時間帯や場所との温度差を小さくするようにしましょう。
 

2.筋肉をつける

筋肉をつけることで、体内にある程度の熱を保つことができ、急激な温度差にも対応できるようになります。
 

3.食生活を見直す

普段から身体を温める普食生活が何より大事です。
生姜やにんにくは血行を促進する効果が期待できるのでおすすめです。
 

4.自律神経のバランスを整える

自律神経には、主に昼間、体を活発に動かす交感神経と、夜間に体を休める副交感神経との2種類があります。精神的・肉体的ストレスが多い生活をしていたり、夜遅くまで起きているなど不規則な生活を続けたりしていると、交感神経が過剰に働き自律神経のバランスが崩れてしまいます。
 
お風呂にゆっくり入ったり(基礎体温プラス3℃のお湯で半身浴30分)や軽い運動など、自分なりのリラックス方法で身体を休めて、規則正しい毎日を送るよう心掛けましょう。
 

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