2021.12.4

エイジング毛について

 

【エイジング毛】

髪も肌と同じく、加齢とともに変化をしていきます。
それを「エイジング毛」といいます。
 
白髪や抜け毛、ダメージ毛などのわかりやすい変化だけではなく、前より「艶がない・うねる・引っかかる・まとまらない」など異変を起こした髪の毛はエイジング毛といえます。
 
肌老化は20代後半から始まっていて、人間の水分量と関わっています。
人間の身体の70%以上は水分でつくられていますが、その水分を保持するのが
ヒアルロン酸(体内にもともとある成分)です。
 
赤ちゃんの肌はプリンプリンですが、40代になると生まれたての頃の半分になり、60代では1/4にまで減少してしまうヒアルロン酸。
女性ですと、女性ホルモンの影響も追い討ちをかけます。
 
加齢とともに代謝が悪くなって血流が滞り、肌のターンオーバーが乱れる。
肌だけではなく、頭皮にも影響が及ぶわけですが、これがエイジング毛の主原因となります。
 
エイジング毛になると、これまでとは違う髪質に変化することもあります。
 
1番聞こえてくるのは、「ボリュームがなくなってきた」という薄毛問題です。
いくつか要因はありますが、1つは立毛筋の衰えによるもの。
 
エイジング毛

引用 : @cosme
 
立毛筋は、30代後半から弱ってくる傾向が強くなります。
 
2つめは、老化によって細胞が減っていくことです。
例えば、耳の中の細胞が減れば耳が遠くなり、目の器官の細胞が減れば老眼になるし、骨の細胞が減れば骨粗鬆症となります。
 
髪の毛(お肌)も一緒で、加齢とともに変化していきます。
これらは、細胞の"酸化"によって引き起こされます。
 
エイジング毛は、立毛筋の衰えと細胞の酸化によって起こる現象なのです。
 

エイジング毛の対策(予防改善)

 
1つ目の立毛筋の衰えにはヘッドスパが有効です。
お客さまからも改善の嬉しいお声を頂いております。
 
2つ目の要因である細胞(お肌や髪の毛)の“酸化”に対するアプローチは『煌水(きらすい)』という美容水を使用するメニューがベンチマークにはあります。
 
酸化とは、要は錆びるということなのですが....
 
リンゴと鉄の画像

 
例えば、りんごを切れば時間の経過とともに茶色に変化しますし、鉄は放っておくとサビます。
 
これが酸化と呼ばれるものなのですが、人間の身体もまさに今この瞬間も錆びが常に進んでいます。
 
健康毛の断面図

 
髪の毛を輪切りにした状態です。
 
酸化(ダメージ毛)のイメージ画像

 
きらすいを噴射している画像

 
煌水を髪の毛や肌に噴射します。 
 
テラヘルツ波のイメージ画像

 
還元の髪の断面図

 
カットやカラーパーマなど施術前に煌水を噴射することにより、錆びてしまった髪の毛を元に戻す(復元する)ことがベンチマークでは可能です。 
 
もちろんお顔にも噴射して、お肌を復元させます。
 
前述しました。
立毛筋の衰えには“ヘッドスパ”を。
酸化によるお肌や髪の毛のエイジングには"煌水(きらすい)"を。
 
ベンチマークでは『今日が未来をつくる』に腕をふるいます。
ご用命いただけますと幸いです。
 
営業時間
【オープン】
  9:00~
【最終受付】
  カラー・パーマ ~17:00 カット ~18:00
 
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